R’s meeting 2019

ドライブの記録

2019年9月14日(土)

今年もこの日がやってきた。




R‘s meeting

“R乗り”なら、一度は耳にしたことがあるだろう、世界最大規模のGT-Rのお祭り。
年に一度、富士スピードウェイがGT-Rで埋め尽くされる特別な日だ。
9月の3連休と重なった今回、参戦することにしたのでした。

「愛車撮影会」に当選したからね!

9月14日(土) 0:30

ワクワクしすぎて寝れない。予定よりも2時間ほど早く出発。
中秋の名月に見送られながら北陸道へ。

名神 – 東名 – 新東名 と乗り継ぎ、スイスイと進んでいく。
一眼レフの指定席になっとるナビシートには、今日は彼女が乗り込む。
「クルマ好きの情熱を肌で感じたい」というなんともうれしい(?)参加表明。
おかげで道中も楽しかった(‘ω’)

朝7時ごろ、御殿場入り。定刻どおり。
サーキット入りする前に洗車場へ寄り道。



「お祭り」に備え、ピカピカになったサンニーくんとともに会場入り。
愛車撮影会に参加する車両専用の駐車場に誘導され、サンニーくんも整列。
夜通し走ってくれてありがとう。出番までゆっくり休んでてね。

『GT-Rマガジン』による R乗りのための祭りが幕を開ける・・・

最初の目玉はGT-Rのパレードラン。
ホームストレートにはすでにとGT-Rの隊列ができていた。



何台くらいいるのだろう。

世代ごとに並んだGT-Rが富士スピードウェイを駆け抜けていく。
それもパレードランとは?っていうようなスピードで。笑

撮影会まではまだまだ時間があるから出展ブースをぶらぶら。

ガレージヨシダのデモカー
ハコスカといえばこのスタイルよね
400R!
わずか19台しか存在しない Z-tune!!
ミレニアムジェイド よい
2016年の1号車 コックピットにも載せていただきました。ごちそうさまでした。
走行距離440kmのBNR32(!!) 今までどこにおったんや!
エンジンルームはもちろんピカピカ



多くのチューニングショップやGT-R専門店、そしてレストア屋さんなどなど。
普段は絶対に見ることができない貴重なGT-Rがわんさか。
ブース内だけでも400Rが3台もおったのにはおったまげた。

サーキットではフリーランが始まろうとしていた。



コースオープンを待つマシーンたち。臨戦態勢だ。

歴代のGT-Rたちが一斉にコースに放たれ、富士スピードウェイを全速力で駆けていく。



RB26とVR38の咆哮を思う存分楽しませていただきました。

フリー走行に参加していた車両は74台。
フルノーマルからレースカーのような見た目をしたものまで参加車両は多種多様。
ベースは同じなんやけど、1台1台個性が出とる。
みんなちがってみんないい。
何をしてもかっこよくなっちゃうんだなあ。

愛車撮影会は長引いているようでぼくたちの出番はまだ来ない。
まずい、彼女が飽きてきている(・ω・;)餌付けしておこう。

アイスでご機嫌を取りながら待つこと数十分。

お呼びがかかった!ぼくたちの出番だ

大勢の人たちの中をすり抜けて撮影場所へ移動。
いろんな人に見られとるような気がしてクラッチミートをする左足がプルプル..

少年感あふれるひきつった飛び切りの笑顔でもって撮影はあっけなく終了。
カメラマンのお兄さんから「今日イチの出来ですー!」
というお褒め(?)のお言葉をいただきほくほく。
出来上がりを楽しみにしておこう😊



トークショーやじゃんけん大会などなど、おなじみのコンテンツが進められていき、
今年のR’s meetingもいよいよクライマックス。

もう見るものがなくなって祭典を大いに満喫したところで帰り支度。
この足で山中湖でも行ってみよっか。

そう言いながらクルマに乗り込んでエンジンをあたためていたその時、
見覚えのある人が窓越しに声をかけてきた。

マナPだ‼

どうやら愛車撮影会のパーキングに並んでいたGT-Rの取材をしていたみたい。
がきんちょみたいな見た目をした奴がフルノーマルのRに乗っていたところが目に留まって
声をかけてくれたらしい。

出版社の人「別冊GT-RマガジンについてくるDVDに映像出演していただけますか?」

もちろんです。快諾です。
小さい頃から見てきたマナPと自分のクルマの話で盛り上がる。
こんなことは想像したことすらなかった。



熱い思いを語ってサンニーくんを舐め回すように見てもらって収録は終了。
思いがけない映像デビューだった。

カメラマンさんにいろんな角度からサンニーくんを撮ってもらって取材も終わり。
楽しかったR’s meetingもこれにてお開き!



時計を見るとまだ14:30。

時間はあるな・・?
西ゲートを後にして一路山中湖へ!
と思ったけど、雲行きが怪しかったのでおとなしく御殿場市内へ。
予約していたチェックインして部屋に入るやいなや、ふたりして気絶。
目を開けたら18時を過ぎてた。

おいしい焼き鳥を食べにのそのそと街に繰り出して帰ってきて再び気絶したのであった。

9月15日(日) 9:00

あまりの眠さに朝食もパスし、ようやく起床。
朝日を浴びようとカーテンを開けるとホテルの駐車場はプチR’s meeting状態。(笑)
一晩ゆっくりおやすみしたGT-Rたちが元気よく飛び出していく。

(みんな朝イチからあんな回すんや・・)
(ぼくがおとなしくしすぎとるだけなんかな・・)

ワイルドながらも心地よいサウンドを聞いて重たいまぶたもパッチリ。

さあ、お出かけの用意をしよう!

せっかくの三連休、そのまま帰るのはもったいなかったから今日は1日静岡でおデート。
行き先は伊豆のほう。いざ、出発!

御殿場を脱出したのは10時過ぎ。
ぼくらとしては珍しく超スロースタート。笑
朝ごはんを食べ損ねたこともあってお昼を待たずしてお腹の虫が喚きだした。
“伊豆”の文字が見えてきたところで道の駅が姿を現した。
まずは腹ごしらえだ!おなかが減っては観光などできぬ。



定食2つに牛のたたきとかつおの握り。
ほんまにふたりで食べる量なの?
ってくらい頼んだけどすべてぺろり。おいしゅうございました。

カフェであまーいアイスコーヒーをいただいてピットアウト。

さあ、伊豆半島を南下するぞー!

たどり着いたのは、西伊豆スカイライン。

この日のぼくのひそかなミッションは
・スカイラインをスカイラインで走ること
・富士山とサンニーの風景を写真に収めること

観光?そんなもんその後だ!笑
早速スカイラインでスカイラインに入線。
曲がりくねった道をグングン駆けあがっていく・・・



ササっと写真も撮りながらね📷

コーナーを曲がるたびに見たことのない景色が目の前に広がる。
標高が上がるにつれて眺望もよくなっていく。
久しぶりの走っていてワクワクする道だ。

そして、



富士山が姿を現す🗻
遠くから見る富士山も美しい。



おなじみのコーナーでもパチリ。
小高い山に登ってバツグンの眺望も満喫。
話には聞いてた伊豆半島のすばらしさをこの身をもって体感した。

もっともっと走りたいところはあったけどこのあたりで伊豆半島を離れ、三島方面へ。
お次の目的地はふたりして気になっていた「あのでっかいつり橋」へ。

3連休の中日ということもあって道路は超混雑。
伊豆から三島に戻るころには日も傾き始めていた。



さすがにこの時間から橋を渡る人はそんなに多くないようで。



閉店間際のカフェでおやつを食べたり、橋を行ったり来たり。
一日を通して富士山がお顔を見せてくれたいい一日だった◎

あ、今から帰らねばならんのか。

残っているのは約350㎞の道のり😨 張り切っていこう。
ひとりなら心が折れそうになるくらいの距離やけどいろんなお話をしながら楽しく帰還。

金曜日の夜中に家を飛び出し、朝イチで静岡に上陸。
R’s meetingに参戦して、翌日は伊豆ドライブ。
あっという間やったけど内容がギュッと詰まった濃い2日間やった。

今回もノントラブルで帰ってこれてなにより。
彼女にはぼくのクルマ愛をまざまざと見せつけてしまったけど、それもぼくのいいところ
と受け入れてくれたことに感謝です。

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2日間の走行距離:908.5km
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サンニーくんもありがとう!
思い出がまたひとつ増えたよ😊
充実したぼくたちの静岡遠征はこれにて完結!

オフショット

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