夏キャンプ in マキノ高原

キャンプの記録

外出自粛が続いた春が過ぎ、長かった梅雨も明け、季節は夏になっていた。

週末を近場のサイクリングやおうちで過ごすのはもうたくさんだ!キャンプに行かせろー!!

人と接触しないアクティビティとしてキャンプブームがさらに加速した2020年。
密にならないとはいえ、サイト内がごった返しとる様子を見てなんかちょっとキャンプ場へ行こうという気が起こらなかった。
けど、ぼくたちサラリーマンには「年休」という切り札がある。
平日にチェックインすればいいじゃないか!

お盆を間近に控えた8月のはじめ、ぼくたちはようやく2020年第1回目のキャンプに出撃した。

土砂降りの新幕デビュー


8月7日

お仕事を午前中で切り上げ、荷物を満載にしているサンニーくんに乗り換え、出陣!

今回のぼくたちのキャンプ地は マキノ高原キャンプ場
だだっ広いゲレンデに広がる解放感バツグンの高原サイトは関西最大級。

午後2時を過ぎた頃、キャンプ場に到着。
チェックインを簡単に済ませ、入場。

ぼくたちが予約していたのは高原サイトの上のほうにある広場サイト。
高原サイトのような傾斜もなく広々とスペースも確保できる。
眼下に広がる景色も楽しめるからぼくはこのサイトが好き。
マキノ高原に来るのはまだ2回目やけど

お空はどんより曇り空。
雨雲レーダーを見ると数時間以内に雨が降り出すことは明白。
いそげーーー!!

ふたりで黙々と今日のおうちを作り上げる。
ブランクを感じさせない手際の良さ✨
息の合った連携プレー✨
でもってすんなり設営完了!

と同時にバケツをひっくり返したかのような大雨。笑
キャンプの日が近づくにつれて悪くなっていった天気予報は見事に的中。
勘弁しておくれ😂

ニューテントはゼインアーツのroga4

逃げるようにしてテントの中へ避難。

どうやら強烈な雨雲がすぐそこに来ていたみたいで、テントを打ち付ける雨音はまさに轟音。
雨に打たれるサンニーくんを見るのは心が痛むけど、何もしてあげられないので雨が止むのをしばし待つ。

広々とした前室でしばしおしゃべりをしたりおやつを食べたり。
背の低いテントやけど、ツールームってすごい便利なんだね。

1時間ほどで雨は上がり、残った道具たちをタープの下に配置。
ようやくぼくたちのサイトができあがった。

キャンプサイトにGT-Rがいる風景。
このミスマッチ感がたまらない。

夕暮れ時の小宴会

ポリコットンのkari12 撥水性、ヨシ!

雨音がぱったり止まったキャンプ場は静寂に包まれていた。
おそろいのチェアに腰かけ、ボケーっと高原を見まわしたり、読み物を読んだり。
各々の時間を過ごしているうちに時間は夕方になろうとしていた。

ちょっと早いけど、夜ごはんにしよう!
今日の夜ごはんはバーベキュー。
暑い夏には冷たいビール。
これに合うのはやっぱりガツンとお肉でしょ🥩
決して料理をする気がなかったわけではないんだぞ。

野菜はおうちで切ってきたから準備OK◎
お肉に下味をつけて炭に火を入れていくぅ!

立ち込める煙が食欲をそそる。
焼き上がるのをじっくり待つのみ。

キンキンに冷えたビールで乾杯っ🍻
みんながまだお仕事をしているであろう時間にいただく罪深さ。あぁ申し訳ない!!
タイミングよく炊きあがったアツアツのごはんも仲間入り🍚
なんて幸せな時間なんだろうか。

本日のメインだけはチリチリに熱したスキレットで。
いい色だ🤤

お箸を止めることなくぺろりと完食。
用意していた食材を余すことなく楽しんだ。

ごちそうさまでしたっ!!

念願の焚き火タイム

雨と煙をかぶった体は温泉でリセット。
キャンプサイトから歩いて行ける温泉があるのもマキノ高原の魅力のひとつだよね。

さっぱりした体で夜の部を始めることに。
おまちかねの焚き火の時間だ🔥

どんなに暑い季節であろうと、勢いよく燃え上がる火をただ眺める時間は欠かすことができない。
焚き火越しに見え隠れするサンニーくんがニヤつきポイント😏
美しさのプチ渋滞が起きてた。



長かった(?)遠距離恋愛を経て、この春ついに夫婦となったぼくたち。
いっしょに住んだら毎週のようにサイクリングやキャンプ、さらにはドライブもふたりで楽しめると思っていたけど、現状そうはいっていない。
お出かけ自体あまりできてなかったしね。
こうしてお外で楽しい時間を過ごすのはおうちの中にふたりでいるよりも何倍もいいものだ。
ということを改めて実感。
去年の冬以来、キャンプからは遠ざかっていたけど、やっぱりもっとやりたいよね。

せっかく予定も合わせやすくなったんやからもっともっとキャンプに出撃しよう!
もちろん自転車にもいっぱい乗ろう!
お互いの愛車でいろんな風景を見に行こう!

なんて、これからの楽しい楽しい夫婦生活のお話をしているうちに夜は更けていった。

そろそろ消灯の時間だ。
タープの下を簡単に片づけて、ランタンの灯りを落としてテントの中に入る。

インナーテントの中はふたりで使うには十分な広さ。
夏の暑さでアスガルドが使えなくなった時のサブとして使えたらいいな。
くらいのノリで買ったテントやけど、こっちのほうが持ち出す回数は多くなりそう。

心地のいい夜風を少し取り入れながら就寝。

2日目。

自然と目覚めた朝6時30分、起床。
テントから出るとやっぱりお空はどんよりしていた。
今回晴れ間を見るのは無理なようだ。

それでも早朝の涼しさは心地よかった。
大きく伸びをして、テントの水滴をふき取って朝食の準備に取り掛かる。

手の込んだものは作れないぼく、とりあえずクーラーボックスの中にあるものを焼く、炒める。

イングリッシュマフィンで作るBLTのできあがり。
ジューシーな厚切りベーコン、レタスの歯ごたえ、そして絶妙な焼き具合の半熟目玉焼き。
かりっと焼き上げたマフィンとの相性は最高!
挽きたての豆でコーヒーも淹れて朝から大満足◎

残りのコーヒーでゆっくり流れる朝の時間を楽しんだ。

そうこうしているうちに土曜日チェックイン組の入場が始まっていた。
平地の少ない高原サイトは「いい場所」から埋まっていく。

混み合ってくる前に帰ろっか。

ぼちぼち撤収を始めることに。
テントもタープもほぼ完全乾燥。
一時はどうなることかと思ったよ🤗

設営の時に見せたコンビネーションは撤収においても健在。
パパッと済ませてサイトはきれいさっぱり。
テントがコンパクトになった分、積載テトリスにも自由度が増した。
冬でなければいつでもフル装備でサンニーくんとキャンプに行けるな😏

満載になったサンニーくんに乗り込んで広場サイトから退場。
とっても楽しい時間でした。

あっという間に終わっちゃった久しぶりのふたりキャンプ。
後ろ髪を引かれる思いでキャンプ場をあとに。
次はいつキャンプに行けるかな??

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